2018年01月30日

ドル、108円台後半





 30日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株安で売り優勢となり、1ドル=108円台後半に下落している。午後3時現在、1ドル=108円69〜70銭と前日(午後5時、108円93〜93銭)比24銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、108円90銭台で推移した。仲値前後は実需筋の買いで109円台に強含みとなったが、日経平均株価が下げ幅を広げると108円70銭台に反落。正午前後には、大口の買いが入って109円10〜20銭前後まで上昇した。午後は、株価の一段安でドル円も売りが優勢となり、108円60銭台に落ち込む展開となった。
 市場では「ドル円は昼前後には買い優勢だったが、日経平均が400円近い下げとなったことでリスクオフの円買いが強まった」(為替ブローカー)という。目先はトランプ米大統領の一般教書演説を控えて動きにくい面もあるが、「日本株の急落が米株にも波及すると、海外市場で改めてリスクオフのムードが強まる恐れがある」(大手運用会社のファンドマネジャー)との声が聞かれる。
 ユーロも午後は対円で下落。対ドルはいったん買われた後は売り戻された。午後3時現在、1ユーロ=134円37〜39銭(前日午後5時、135円11〜11銭)、対ドルでは1.2363〜2363ドル(同1.2403〜2403ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180130-00000227-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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