2018年02月03日

ドル110円台前半に





米雇用統計は好結果、ドル円は1/23以来高値110.38円

  米1月雇用統計は総じて強めで、米金利上昇、ドル高が進んだ。米1月非農業部門雇用者数は+20.0万人と、+18万人程度を見込んでいた市場予想より強かった。12月分も+14.8万人から+16.0万人に上方修正。1月の失業率は予想通り4.1%と低位を継続した。同平均時給は前月比+0.3%と、+0.2%から+0.3%程度だった市場予想レンジの上限だった。米長期金利が指標発表目前に推移していた2.78%台から2.84%付近まで上昇。ドル円は109.90円付近から、一時110.38円と1月23日以来の水準まで上昇した。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180202-00000087-dzh-fx

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1月の就業者数、20万人増=失業率は4.1%維持―米労働省

米労働省が2日発表した1月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比20万人増加した。失業率は横ばいの4.1%で、2000年1月(3.9%)以来の低い水準を4カ月連続で維持。賃金が伸びるなど景気の底堅さが改めて裏付けられた。
 就業者数の伸びは市場予想を上回り、2カ月ぶりに労働市場の好調さの目安とされる20万人台を確保。中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)による3月の利上げ判断に追い風になりそうだ。 
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180202-00000484-jijf-bus_all




posted by 切葉鳩 at 07:21 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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