2018年02月18日

羽生結弦の金メダルはオリンピック史上に残る金メダルだった!!

フィギュアスケート平昌五輪速報号(仮)

 平昌五輪は17日、フィギュアスケート男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)は206.17点をマークし、合計317.85点。1952年のディック・バトン氏(米国)以来、66年ぶりとなる連覇の偉業を達成した。これは冬季五輪史上1000個目の金メダルというマイルストーン。偉業をオリンピック史に残る節目で花を添えた“持ってる男”に対し、五輪公式サイト、米メディアが称賛している。

 さすが“持ってる男”だ。もう、これ以上の感動のストーリーなんであるのだろうか。涙の連覇を果たした羽生。五輪公式サイトは「ハニュウは冬季五輪の1000回目のメダルイベントで優勝」と報じている。

 1924年1月26日、シャモニー大会でスピードスケート男子500メートル優勝のチャールズ・ジュートロー(米国)が初めての金目立つを手にしたが、記念すべき1000個目の金メダルとなったと紹介している。特集では「このランドマークは冬季五輪初の金メダル獲得以降、94年ばかり遅れてもたらされた」と羽生の偉業を称えていた。

 米地元紙「USAトゥデー」も「ユヅル・ハニュウが冬季五輪史で1000個目の金メダルを獲得し、フィギュアスケート男子シングルのマイルストーンに到達した」と紹介している。

 一方で、男子スノーボードハーフパイプでショーン・ホワイトが米国の冬季五輪史上100個目の金メダルを獲得していたことも合わせて紹介している。

 日本の今大会1号の金メダルは、男子シングル史上66年ぶりであり、冬季五輪史上1000個目の金メダル。何をやっても画になる、羽生らしい、記録づくめの金字塔となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00018203-theanswer-spo

フィギュアスケートファン 平昌五輪メモリアル 2018年 04月号 [雑誌]
posted by 切葉鳩 at 06:47 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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