2018年02月19日

小平奈緒、五輪新で女子500m悲願の金メダル!

 スピードスケートの女子500メートルが行われ、小平奈緒(31)=相沢病院=が36秒94の五輪新記録で金メダルに輝いた。スピードスケートの女子で初、日本選手団主将として冬季大会初めての金メダルになった。小平は昨季から続く国内外の連勝を25に伸ばし、地元・韓国の李相花の3連覇を阻んだ。

 今大会ではフィギュア男子の羽生結弦(23)=ANA=に続いて2個目の「金」で、メダル数は最多だった長野五輪の10個に並んだ。

 日本選手団主将を務める小平は2010年バンクーバー五輪の団体追い抜きと今大会の1000メートルで銀メダルを獲得しており、通算3個で冬季五輪の女子では最多となった。

 小平奈緒「周りが何も見えないくらいうれしいです。考えないようにしていたこともあったが、全て報われたような気持ちです。(コーチと)二人三脚ではなくて、学生だとか同じチームの人たちが私を支えて下さったので、皆にありがとうと伝えたいです。最初から集中して、自分の持ち味を出し切れたレースだったと思います。獣かどうか分からないですけど、躍動感あふれるレースができたと思います」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00010000-spht-spo


posted by 切葉鳩 at 06:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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