2018年02月23日

渡部暁斗 肋骨骨折のまま五輪

 平昌冬季五輪のノルディックスキー複合日本代表で、2大会連続となる個人ノーマルヒルの銀メダルを獲得した渡部暁斗(29)=北野建設=が、左の肋骨(ろっこつ)を骨折した状態で五輪に出場していたことが、22日分かった。全日本スキー連盟(SAJ)が明かした。

 同連盟によると、今月2日に長野県白馬村であったワールドカップ(W杯)白馬大会のジャンプの公式練習で着地に失敗し、転倒して痛めた。その後、病院で肋骨骨折と診断されていたという。渡部暁はその際、報道陣に対し、「大丈夫。問題ありません。久しぶりに転んで、転ぶのはこういう感じだったなと思い出した」と話していた。

 渡部暁は白馬大会2試合に出場し、平昌五輪では、個人ノーマルヒルのほか、個人ラージヒル、団体の全3種目に出場した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000002-asahi-spo




posted by 切葉鳩 at 06:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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