2018年03月02日

ドル、106円台前半=一時105円台に下落





 2日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅安などを受けて、一時1ドル=105円台後半に下落した。105円台を付けるのは2月16日以来、2週間ぶり。正午現在は106円03〜04銭と前日(午後5時、106円79〜80銭)比76銭のドル安・円高。
 東京時間の早朝はやや売られ、106円05銭へ軟化した。午前9時以降は国内輸入企業の買いに支援され、106円30銭に接近したが、その後は株価の大幅安に圧迫されて、105円90銭台へ下落。正午に向けては下げ渋り、106円05銭前後に戻した。
 ドル円は、日米株安や米保護主義を嫌気して売りが強まり、106円を割り込んだ。また、4日に行われるイタリア総選挙など欧州リスクへの警戒も「ドル円の圧迫要因になっている」(外為仲介業者)。直近安値である105円55銭を下抜ければ、「下げが加速する」(FX会社)とみる関係者は多い。
 ユーロは対円で小幅安、対ドルは高値圏で小動き。正午現在、1ユーロ=130円13〜15銭(前日午後5時、130円29〜30銭)、対ドルは1.2273〜2273ドル(同1.2200〜2200ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00000020-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:25 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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