2018年03月05日

ドル、105円台半ば





 5日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋の買いが一巡した後は1ドル=105円台半ばでもみ合っている。正午現在、1ドル=105円46〜46銭と前週末(午後5時、105円73〜74銭)比27銭のドル安・円高。
 ドル円はオセアニア時間、一時105円40銭前後に緩む場面もあったが、「下値では実需筋の買い戻しが入った」(為替ブローカー)とされ、午前8時ごろは105円70銭近くに浮上した。午前9時前後にやや上下したが、午前中はおおむね105円50〜60銭のレンジ取引となった。
 ドル円は早朝に売られた後は実需筋の買いに支援され、「それなりに底堅さもある」(FX業者)との声も聞かれるが、買い一巡後の動向では「全般はもみ合いだが、株安もあって上値の重さが意識される」(先の為替ブローカー)という。トランプ米大統領の輸入制限措置表明や日銀の出口観測などが「引き続きドル円の重し」(大手邦銀)になっており、なお下値を模索しやすいとみられる。
 ユーロは対円、対ドルで小動き。独の大連立政権成立でいったん買われた後は売り戻され、結果的に午前9時との比較では水準は大きく変わらず。正午現在、1ユーロ=129円94〜95銭(前週末午後5時、129円66〜67銭)、対ドルでは1.2321〜2322ドル(同1.2263〜2263ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000007-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:26 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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