2018年03月05日

円、105円台後半





 週明け5日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=105円台後半に下落した。正午現在は105円60〜70銭と、前週末午後4時(105円40〜50銭)比20銭の円安・ドル高。
 4日投票のイタリア総選挙で欧州連合(EU)懐疑派政党の躍進が確実となったことを受け、ユーロが対円で下落。安全資産とされる円はリスク回避から対ドルでも買われ、東京市場終盤から欧州序盤にかけて105円30銭台に上昇した。ただ、ロンドンでは朝方には105円台前半に押し戻され、その後もみ合いの中を105円60銭台に水準を切り下げた。
 ユーロの対ドル相場は欧州序盤で一時1ユーロ=1.2270ドル近辺に下落。その後1.233ドル台に切り返し、正午現在は1.2300〜2310ドル(1.2305〜2315ドル)。対円では同129円95銭〜130円05銭(129円75〜85銭)。東京終盤には同129円37銭近辺と、約6カ月ぶり安値圏に下落した。
 ポンドは1ポンド=1.3810〜3820ドル(1.3765〜3775ドル)に上昇。この日発表された2月の英サービス業購買担当者景況指数(PMI)が54.5と、1月の53.0から上昇し、市場予想も上回ったため、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感を背景に売りが続いていたポンドに買い戻しが入った。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9370〜9380フラン(0.9375〜9385フラン)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000028-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 21:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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