2018年03月08日

羽生結弦選手の関連本3作品TOP5入り ジャンル別でTOP3独占

 日本チーム過去最多のメダル獲得数で幕を閉じた平昌五輪で、奇跡の復活を遂げ、見事金メダルに輝いたフィギュアスケート・羽生結弦選手(23)の関連本3作品が、最新3/12付オリコン週間“本”ランキングBOOK(総合)部門で、初登場にしてTOP5入りし、「スポーツ関連本ジャンル」ではTOP3を独占した。

 まず週間2.8万部を売り上げ3位に初登場したのが、羽生結弦『夢を生きる』(3月1日発売)。続いて『フライデー特別増刊 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 完全保存版』(2月28日発売)が週間売上2.3万部で4位に、『フィギュアスケートマガジン 2017−2018 平昌五輪 男子特集号』(2月27日発売)が週間売上2.0万部で5位を獲得した。この3作が「スポーツ関連本ジャンル」では1位、2位、3位とTOP3を独占した。

 『夢を生きる』は、ソチ五輪以降の2015年から今回の平昌五輪に至るまでの成長の軌跡を自身が語った最新インタビュー集。雑誌『Ice Jewels』に掲載されたインタビューに加え、初公開の写真や今作オリジナルのコンテンツなども収録されている。

夢を生きる (単行本)




 『フライデー特別増刊 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 完全保存版』は、週刊誌「FRIDAY」による特別増刊写真集。平昌五輪でのショートプログラム、フリーの演技から、ソチ五輪での演技や肉体の秘密、ライバル選手にまで写真で迫っている。

完全保存版 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 (フライデー特別増刊)




 『フィギュアスケートマガジン 2017−2018 平昌五輪 男子特集号』は、人気フィギュア誌『フィギュアスケートマガジン』の平昌五輪特集号。羽生選手の現地入りから一夜明け会見までの徹底取材などのほか、宇野昌磨選手(20)、田中刑事選手(23)を含め、今回の平昌五輪の8日間を完全収録している。

フィギュアスケートマガジン 2017-2018 オリンピック男子特集号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1405)




 なお、今週の「スポーツ関連本ジャンル」では、上記3作をはじめ、TOP10内にフィギュア関連作品が6作ランクインしている。


posted by 切葉鳩 at 11:17 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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