2018年03月08日

ドル、106円台前半





 8日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場は、決め手となる材料を欠く中、1ドル=106円台前半でもみ合っている。正午現在、106円08〜08銭と前日(午後5時、105円71〜72銭)比37銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、前日の海外市場で買いが優勢となった流れを受け継ぎ、106円を若干上回る水準で推移した。午前9時前後は106円20銭付近に浮上したが、同水準で上値は重く、その後は106円10銭前後を中心とする狭いレンジで推移した。
 日経平均株価は堅調に始まったが、「途中から上げ幅が縮小してドル円も上値が重かった」(為替ブローカー)という。一方、株価はなおプラス圏を維持し、ドル円の下値が切り下がる状況でもない。
 前日の海外市場でドル円は反発。コーンNEC委員長が辞任し、米国の保護主義が強まることへの懸念はいったん後退した。このため、ドル円は「目先は底堅く推移する」(FX業者)だが、今夜にECB理事会、明日に日銀決定会合や米雇用統計など「重要イベントも控えて上値も追いにくい」(先のブローカー)とされ、午後も様子見姿勢が強まりそうだ。
 ユーロは対円、対ドルで午前9時対比では小安い。正午現在、1ユーロ=131円56〜57銭(前日午後5時、131円16〜16銭)、対ドルでは1.2401〜2401ドル(同1.2406〜2407ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000014-jijc-brf

[PR]FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX
タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:20 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: