2018年03月08日

円、106円台前半





 8日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=106円台前半でこう着状態となった。正午現在は106円05〜15銭と、前日午後4時(105円95銭〜106円05銭)比10銭の円安・ドル高。
 円は欧州時間の朝方、米長期金利の上昇を眺めて105円90銭台から106円10銭台に軟化。ロンドンでは欧州中央銀行(ECB)による金融政策の発表を控えて様子見が広がり、同水準で方向感なく推移した。商いは閑散としていた。
 英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「ECBは政策金利を据え置くとみられており、市場の焦点はスタッフ(経済)見通しだ。ドラギ総裁が記者会見で(金融緩和策の出口戦略について新たな)手がかりを示さないかも注目されている」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2375〜2385ドル(1.2400〜2410ドル)と小安い。対円では同131円30〜40銭(131円40〜50銭)。
 ポンドも1ポンド=1.3855〜3865ドル(1.3890〜3900ドル)と小安い。スイス・フランは1ドル=0.9460〜9470フラン(0.9415〜9425フラン)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000036-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 22:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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