2018年03月09日

日経平均、終値101円高 米朝会談の方向受け





 9日の東京株式市場は、米朝首脳会談開催の方向となったことを受け、北朝鮮情勢の緊張が緩和するとの見方が広がり、日経平均株価が一時、500円超値上がりした。終値は前日終値より101円13銭(0・47%)高い2万1469円20銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同5・53ポイント(0・32%)高い1715・48。出来高は17億5千万株。

 日経平均は取引開始直後に226円上昇したが、米朝会談開催の報道を受け、上げ幅が拡大した。ただ、午後からは利益確定売りに押されて、一時下落する場面もあった。市場関係者からは「米朝会談は良いニュースだが、今晩予定されている米国雇用統計の発表を前に、利益を確定しようという動きが広がった」(大手証券)との見方が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180309-00000046-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 15:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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