2018年03月12日

日経平均、一時500円高も森友書き換えで上げ幅縮小





 12日の東京株式市場は、前週末の米国株高を受けて日経平均株価は一時、500円超上昇したが、財務省の森友学園をめぐる文書の書き換え問題が報道されると、先行き不安が広がり上げ幅を縮小した。終値は前週末より354円83銭(1・65%)高い2万1824円03銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同25・82ポイント(1・51%)高い1741・30。出来高は12億5千万株。

 日経平均は取引開始直後から全面高の展開だったが、財務省の森友学園の文書書き換え問題の報道が伝わるのに合わせて上げ幅が縮小、午後に入ってからは取引量も減少した。市場関係者者からは「海外投資家は安倍首相の進める経済政策を評価しており、今後、安倍首相の進退に発展するのか不安視している」(大手証券)との声が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000042-asahi-brf

[PR]「トレーダーズ・プレミアム」業界最高水準の株式情報サービス
posted by 切葉鳩 at 16:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: