2018年03月13日

ドル、106円台後半





 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の切り返しなどに支援され、1ドル=106円台後半に上昇している。午後3時現在、106円77〜78銭と前日(午後5時、106円56〜56銭)比21銭のドル高・円安。
 東京早朝は売りが先行し、106円20銭台に軟化。午前は、軟調な日経平均の動きに上値を抑えられ、106円25〜40銭のレンジ相場となった。午後は、日経平均の切り返しや米長期金利の時間外取引での上昇を背景に106円80銭台へ浮上。その後は上げ一服となり、106円70銭台で推移した。
 ドル円は、株高や米金利上昇に支援されたほか、「国内輸入企業の買いや短期投機筋のショートカバーが入った」(外為仲介業者)とされ、値を上げる展開となった。もっとも、107円に乗せる勢いはなく、上値は限定的だった。市場では「米消費者物価指数の発表までは、106円台で推移する」(FX会社)と見る向きが多い。
 ユーロも対円で上昇、対ドルは小緩む。午後3時現在、1ユーロ=131円63〜63銭(前日午後5時、131円47〜47銭)、対ドルでは1.2327〜2327ドル(1.2337〜2337ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000020-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 17:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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