2018年03月14日

ドル、106円台半ば

 14日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、方向感が定まらず、1ドル=106円台でいってこいとなった。正午現在、106円42〜43銭と前日(午後5時、106円96〜97銭)比54銭のドル安・円高。
 東京早朝は、106円40〜50銭で小動き。仲値公示に向けては、国内輸入企業の買いや日経平均株価の下げ幅縮小を受けて買いが強まり、106円70銭台へ浮上。その後は、軟調な日経平均や米長期金利の時間外取引での低下を背景に、106円40銭台に押し戻された。
 「本邦実需筋などのドル買い意欲は強い」(外為仲介業者)と指摘され、ドル円はいったん持ち直したが、ティラーソン米国務長官の解任や米国の中国への関税検討報道などが意識され、戻りは限定的だった。米国の小売売上高と卸売物価指数の発表を今夜に控える中、午後は「106円台半ばを中心にもみ合う」(FX会社)と予想されている。
 ユーロは対円で伸び悩み、対ドルは一段高。正午現在、1ユーロ=132円05〜05銭(前日午後5時、131円78〜78銭)、対ドルでは1.2408〜2409ドル(1.2319〜2319ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000015-jijc-brf



タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 12:35 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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