2018年03月15日

ドル、106円近辺






 15日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、保護主義を強める米トランプ政権への警戒感から売りが膨らみ、1ドル=106円近辺に軟化。一時は8日以来、1週間ぶりに105円台後半へ下落した。正午現在は106円00〜00銭と前日(午後5時、106円59〜60)比59銭のドル安・円高。
 東京早朝は売りが先行、106円10銭台に軟化した。午前9時以降は、米保護主義への警戒感から売りが再燃し、105円80銭台へ水準を切り下げた。その後は、戻りを試す株価をにらんで、106円前後に持ち直した。
 トランプ政権が通商政策で対中強硬姿勢を強めていることなどが、市場のセンチメントを悪化させている。東京市場では「本邦勢のドル買い意欲が強い」(FX会社)とされ、ドル円は105円台後半で下げ止まったが、「下振れリスクは残っており、海外時間に一段安となる可能性がある」(国内銀行)との声が聞かれる。目先は「直近安値である105円20銭台を守れるかが焦点」(外為仲介業者)で、ドル円は引き続き下方向への動きが意識されている。
 ユーロ円も軟化。ユーロドルは戻り試す。正午現在、1ユーロ=131円22〜23銭(前日午後5時、132円04〜05銭)、対ドルは1.2379〜2379ドル(同1.2388〜2389ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000019-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 13:13 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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