2018年03月15日

日経平均、2営業日ぶり小幅値上がり 賃上げで期待感






 15日の東京株式市場は、日経平均株価が2営業日ぶりに小幅に値上がりした。終値は前日終値より26円66銭(0・12%)高い2万1803円95銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同0・39ポイント(0・02%)高い1743・60。出来高は11億7千万株。

 14日の米株安を受けて、午前中の日経平均は下落し、下げ幅は一時200円を超えた。午後からは、賃上げによる消費拡大への期待から、小売りや不動産などの内需産業の銘柄が買われ、値上がりに転じた。市場では「日米の政治情勢の先行きに不安感があり、売買が低調だった。しばらく様子見が続く」との声が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180315-00000045-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 17:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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