2018年03月19日

W杯複合 渡部暁斗が総合優勝

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は18日、ドイツのクリンゲンタールで個人第20戦が行われ、平昌五輪個人ノーマルヒル銀メダリストの渡部暁斗(北野建設)が3位に入り、2戦を残して初のW杯総合優勝を決めた。

 日本選手としては1994〜95年シーズンまで3連覇した荻原健司に続く2人目の快挙で、23季ぶりのタイトル獲得となった。渡部暁は1月下旬から2月にかけて4連勝するなど、自己最多の6勝を挙げた。

 18日は前半飛躍が強風のため中止となり、16日の予備飛躍の結果を採用して後半距離(10キロ)を実施。渡部暁は前半首位に立ち、W杯総合2位で前半2位のヤン・シュミット(ノルウェー)に18秒差をつけてスタート。優勝は逃したが、4位だったシュミットは上回り、残り2戦で逆転される可能性がなくなった。

 前半3位のファビアン・リースレ(ドイツ)が36秒差を逆転し、今季4勝目、通算9勝目を挙げた。

 渡部善斗(北野建設)は13位、永井秀昭(岐阜日野自動車)は17位、山元豪(ダイチ)は24位、加藤大平(サッポロク)は36位、渡部剛弘(ガリウム)は39位だった。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000003-jij-spo






posted by 切葉鳩 at 06:56 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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