2018年03月19日

ドル、106円近辺





 19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、良好な内容の米経済指標をきっかけに買い戻しが進み、1ドル=106円近辺へ上伸している。午前9時現在、105円96〜96銭と前週末(午後5時、105円65〜66銭)比31銭のドル高・円安。
 前週末の欧州時間のドル円は、マクマスター米大統領補佐官の解任報道が改めて嫌気され、105円60銭付近に下落した。米国時間の序盤は、米鉱工業生産指数やミシガン大消費者景況感指数が好内容だったことから買い戻しが強まり、中盤には106円20銭前後へ浮上。終盤は週末を控えた調整売りに押され、106円前後に緩んで推移した。週明けの東京早朝は105円80銭付近で始まったが、その後は106円近辺へ戻している。
 ドル円は、米国の良好なファンダメンタルズを反映して、ショートカバーが進んだ。ただ、トランプ米政権の保護主義的な通商政策などが引き続き警戒され、上値は限定的だった。東京市場のドル円は売買材料が乏しい上、20、21日にFOMCを控えていることからポジションを作りにくく、「106円前後でのもみ合いになる」(外為仲介業者)と予想される。
 ユーロは対円で小動き、対ドルは下落。午前9時現在、1ユーロ=130円13〜14銭(前週末午後5時、130円14〜14銭)、対ドルでは1.2280〜2281ドル(同1.2317〜2318ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180319-00000012-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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