2018年03月20日

ドル、106円近辺





 20日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、FOMC結果を控えて様子見となり、1ドル=106円近辺で小動きとなっている。午前9時現在、106円02〜03銭と前日(午後5時、105円89〜90銭)比13銭のドル高・円安。
 前日の欧州時間のドル円は、英とEUによる離脱後の「移行期間」合意を受けたポンド買い・円売りが波及し、106円20銭へ上昇した。米国時間の序盤も、欧州の流れを引き継ぎ、106円30銭へ上伸。中盤に向けては、米株安・金利低下で売りが強まり、105円80銭前後に下落。終盤にかけては、米株の下げ止まりなど眺めてやや買い戻され、106円10銭前後に浮上した。東京時間の早朝は、106円付近で推移している。
 ドル円は、22日未明に発表されるFOMC結果を見極めたいムードが強く、模様眺めとなっている。市場関係者は「方向感が出にくく、106円を挟んで上下30銭程度の値動きにとどまる」(外為仲介業者)と予想している。
 ユーロは対円、対ドルで上昇。午前9時現在、1ユーロ=130円80〜81銭(前日午後5時、129円92〜92銭)、対ドルでは1.2336〜2336ドル(同1.2267〜2268ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180320-00000034-jijf-market


[PR]【考えないFXトレード】

タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: