2018年03月20日

円、106円台半ば





 20日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、円が売られた海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=106円台半ばに下落した。正午現在は106円45〜55銭と、前日午後4時(105円80〜90銭)比65銭の円安・ドル高。
 朝方の円は106円30〜40銭台で推移。日銀の雨宮正佳副総裁が就任会見で長期金利操作について、理論的には2%の物価上昇目標の達成前の調整を排除しないと述べたと伝わると、円は一時106円10銭近辺まで買われた。ただ、その後は米長期金利の上昇を眺めてドルに買い戻しが入り、円は106円台半ばに水準を切り下げた。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2290〜2300ドル(1.2325〜2335ドル)に下落。ユーロ圏主要国ドイツの景気期待指数が約1年半ぶりの水準に急低下し、ドル買いがふくらんだ。ユーロは対円では同130円90銭〜131円00銭(130円40〜50銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4005〜4015ドル(1.4025〜4035ドル)。英消費者物価指数(CPI)の発表前には1.4066ドル近辺まで思惑買いが進んだが、CPIが市場予想を下振れする結果に終わると値を消した。対円ではアジア時間帯に一時同149円70銭台と、1カ月弱ぶり高値圏に上昇した。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9540〜9550フラン(0.9505〜9515フラン)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000043-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 21:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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