2018年03月22日

ドルは106円近辺





 21日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策決定を発表した後、年内の利上げペースが引き続き緩やかにとどまるとの観測が強まり、円買い・ドル売りが進行、円相場は1ドル=106円近辺に上伸した。午後5時現在は105円99銭〜106円09銭と、前日午後5時(106円48〜58銭)比49銭の円高・ドル安。
 106円27銭で取引を開始したこの日のニューヨーク市場は、FRBによる連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表やFOMC参加者による経済・金利見通しの公表を午後に控えて様子見ムードが強まり、106円台前半で小動きに推移していた。
 ただ、FRBが午後に入り金融政策決定を発表すると、一時的に思惑的な売り買いが交錯。政策金利を3カ月ぶりに0.25%引き上げることを決定したが、年内の利上げ想定回数に関してはこれまでの3回が維持された。これを受けて、円はいったん106円台後半に下げたものの、利上げペースは差し当たり加速しないとの見方が徐々に広がって円買い・ドル売りが進み、円は106円台近辺に押し上げられた。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2333〜2343ドル(前日午後5時は1.2235〜2245ドル)、対円では同130円81〜91銭(同130円37〜47銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000005-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 07:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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