2018年03月23日

ドル、104円台後半





 23日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米中貿易摩擦の激化懸念で約1年4カ月ぶりに105円を割り込んだ。その後下げ渋ったが、1ドル=104円台後半でなお上値が重い。正午現在、1ドル=104円88〜88銭と前日(午後5時、105円67〜67銭)比79銭のドル安・円高。
 ドル円は早朝、米中の貿易摩擦激化への懸念から104円60銭台に落ち込んだ。その後は押し目買いや実需筋の買いに105円台を回復する場面もあったが、日経平均株価が大幅安で推移していることに圧迫され、正午に向けては改めて売りに押され気味となっている。
 ドル円は、午前中の安値を付けた段階では「久しぶりの安値水準とあって、投資家の買いが入った」(FX業者)とされる。また、「五・十日要因の実需筋の買いもみられたようだ」(為替ブローカー)という。もっとも、日経平均株価が大幅安の状態の上、「米中貿易摩擦が解消する見込みもなく、ドル円は積極的には買いにくい」(先のFX業者)こともあり、「戻りが鈍いと改めて下値を試しやすいのではないか」(先のブローカー)との声が聞かれる。
 ユーロは午前9時以降、対円はもみ合い。対ドルは小高い。正午現在、1ユーロ=129円35〜35銭(前日午後5時、130円76〜76銭)、対ドルでは1.2332〜2333ドル(同1.2374〜2374ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180323-00000121-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 12:19 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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