2018年03月23日

日経平均 終値は974円13銭安 5カ月半ぶり安値水準、米中貿易摩擦を懸念





 23日の東京株式市場は、トランプ米大統領が中国製品に高関税を課す制裁措置を表明したことで米中間の貿易摩擦が激化することへの懸念が意識されて、日経平均が急反落した。

 終値は前日比974円13銭安の2万0617円86銭と、昨年10月3日以来約5カ月半ぶりの安値水準に沈んだ。

 前日の米国株が急落して投資家心理が悪化したのに加え、東京外国為替市場で円相場が1ドル=104円台まで急伸し約1年4カ月ぶりの円高ドル安水準となったことが重荷となった。

 東京株式市場は全面安の展開。売りが売りを呼ぶ展開となり、平均株価は午後の取引で一段安となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000568-san-bus_all

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posted by 切葉鳩 at 18:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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