2018年03月26日

ドル、104円台後半





 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米中貿易摩擦の激化懸念から1ドル=104円台後半に下落している。午前9時現在、104円82〜83銭と前週末(午後5時、105円02〜02銭)比20銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場では、欧州時間の早い時間は買いが入って105円台を回復。いったん緩んだが、米国時間の序盤は2月の米耐久財受注が良好だったこともあり、105円30銭近くまで回復した。もっとも、その後は米中貿易摩擦の激化懸念から米株が急落。ドル円も反落し、終盤は104円70銭前後となった。週明け東京時間の早朝はやや買われ、104円80銭前後で取引されている。
 ドル円は「下値では機関投資家の押し目買いが目立つ」(大手邦銀)とされ、東京時間の早朝は下げ渋る動きとなっている。ただ、「米中貿易摩擦の激化懸念のほか、国内では森友問題で安倍政権の支持率が急低下しており、内外情勢の不透明感からドル円の上値は重いだろう」(FX業者)との声が聞かれる。
 ユーロは対円、対ドルとも小幅高。午前9時現在、1ユーロ=129円49〜56銭(前週末午後5時、129円40〜41銭)、対ドルでは1.2354〜2354ドル(同1.2321〜2321ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180326-00000010-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 09:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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