2018年03月27日

六花亭製菓より2日早かった「そだねー」の出願

 平昌(ピョンチャン)五輪のカーリング女子日本代表「LS北見」(北海道北見市)の選手たちが口にした「そだねー」について、北見工業大生活協同組合(同)が同大職員の名義で、北海道帯広市の菓子メーカー「六花亭(ろっかてい)製菓」よりも2日早い2月27日に商標登録を特許庁に届け出ていたことがわかった。

 現在、出願者を同生協へ変更中という。

 特許庁によると、出願日は2月27日で、商標の使用区分は「文房具類、洋服、菓子など」。「菓子及びパン」で届け出た「六花亭製菓」よりも2日早い。商標は先に申請した者に権利が与えられる「先願主義」が基本。

 同生協は取材に「登録が認められれば、利益の全額をカーリングの振興に充てる。第三者の使用も利益の一部をカーリングに役立てるとの条件で許可したい」としている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00050117-yom-soci

posted by 切葉鳩 at 09:37 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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