2018年03月27日

ドル、105円台後半





 27日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、佐川前国税庁長官の証人喚問などを受けて買い戻され、1ドル=105円台後半へ上伸した。正午現在、105円64〜65銭と前日(午後5時、105円06〜07銭)比58銭のドル高・円安。
 東京時間の早朝は、105円40〜50銭で推移。午前9時以降は、佐川前国税庁長官が証人喚問で、財務省決裁文書改ざんについて「首相官邸の指示はなく財務省理財局で対応した」などと述べたことから買い戻しが優勢となり、105円70銭台へ上伸した。
 佐川前長官の証言のほか、米中貿易摩擦の過度な懸念後退や金正恩朝鮮労働党委員長と中国指導者の会談報道も引き続き材料視され、ドル円は高値圏を維持している。もっとも、米中貿易問題の先行き不透明感は払拭(ふっしょく)されておらず、投資家は慎重姿勢をなお崩していない。市場関係者は「ドルの買い戻しが続くかは微妙」(外為仲介業者)との見方を示している。
 ユーロは対円、対ドルで小動き。正午現在、1ユーロ=131円48〜49銭(前日午後5時、130円09〜10銭)、対ドルでは1.2446〜2446ドル(同1.2382〜2382ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000018-jijc-brf

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posted by 切葉鳩 at 12:34 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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