2018年03月28日

ドル、105円台半ば





 28日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の米株式急落を受けて伸び悩み、1ドル=105円台半ばで推移している。午前9時現在、105円46〜47銭と前日(午後5時、105円48〜48銭)比02銭の小幅ドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間は欧州株上昇を背景に105円90銭前後まで水準を切り上げる場面もあった。米国時間の序盤は、買い一服となってやや水準を下げ、終盤には米株急落が圧迫要因となり、105円30銭台に軟化した。東京時間の早朝は105円40銭前後で推移した後、午前9時に向けては強含みになっている。
 前日は、欧州時間までは内外株価の上昇を背景にリスクオンの地合いが続いていたが、米株が急落したことで「リスクオンの流れがいったん途絶する格好になった」(FX業者)という。もっとも、「米中の貿易戦争懸念は薄らいでおり、リスクオフに後戻りする状況にはない」(大手邦銀)とされ、売りが出ても「下げ余地は限られるだろう」(同)と指摘されている。
 ユーロは対円、対ドルで軟化。午前9時現在、1ユーロ=130円82〜85銭(前日午後5時、131円48〜50銭)、対ドルでは1.2408〜2408ドル(同1.2465〜2465ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180328-00000034-jijf-market





posted by 切葉鳩 at 09:09 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。