2018年03月28日

ドル、105円台後半





 28日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の実需買いが一巡した後は1ドル=105円台後半でもみ合っている。午後3時現在、105円62〜63銭と前日(午後5時、105円48〜48銭)比14銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、やや買われ、午前9時すぎに105円60銭前後に浮上した。その後はいったん緩んだが、午前11時前に105円60銭台に再浮上。正午に向けてやや水準を下げた後、午後は105円60銭前後でのもみ合いとなり、狭い範囲での値動きが続いた。
 午前中は「月末を控えた実需筋の売買が交錯し、結果的にはやや買いが多かった」(為替ブローカー)が、売買一巡後は手掛かりを欠き、午後は総じてレンジ圏での取引にとどまった。日経平均株価はマイナス圏で推移しているが、「それほど下押しする状況でもない」(大手邦銀)とされ、目先は現行水準でのもみ合いが続く見通し。
 ユーロは対円、対ドルで小幅安。午前はやや買いが優勢だったが、午後は伸び悩む展開となった。午後3時現在、1ユーロ=131円01〜01銭(前日午後5時、131円48〜50銭)、対ドルでは1.2406〜2406ドル(同1.2465〜2465ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00000021-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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