2018年03月29日

円下落、106円台後半に





 29日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、良好な米指標などで買いが強まり、1ドル=105円台後半へと大幅高となった。午前9時現在、1ドル=106円81〜82銭と前日(午後5時、105円46〜50銭)比1円35銭の大幅ドル高・円安。
 前日の海外市場でドル円は、欧州時間は105円台後半で強含みとなった。米国時間は2017年10〜12月期の実質GDP確定値が前期比2.9%増と改定値(2.5%増)から上方修正されたことをきっかけにドル円は上昇基調となった。106円台に乗せた後は上げ足が速まり、終盤は一時107円台に乗せた後に買い一服となった。東京時間の早朝は106円80銭台で推移している。
 米中間の貿易摩擦への警戒感が後退する中、「良好な米GDPをきっかけに、ドル円のショートポジションが巻き戻された」(FX業者)とみられる。また、「年度末やイースター連休を控えて、調整的なドル円の買い戻しも入りやすい状況だった」(大手邦銀)とされる。東京時間も堅調地合いが続く見通しだが、「大幅に上昇した後だけに、さらなる上げ余地は乏しい」(同)とみられる。
 ユーロは対円で上昇。対ドルは下落。ドル買い・円売りを受けてユーロ円は買われる一方、ユーロドルは売りが強まった。午前9時現在、1ユーロ=131円48〜49銭(前日午後5時、130円72〜73銭)、対ドルでは1.2311〜2311ドル(同1.2398〜2399ドル)。 
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180329-00000045-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:22 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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