2018年03月29日

ドル、106円台半ば





 29日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の伸び悩みが重しとなる中、1ドル=106円台半ばで推移している。午後3時現在、1ドル=106円49〜49銭と前日(午後5時、105円46〜50銭)比1円03銭の大幅ドル高・円安。
 ドル円は早朝、106円75〜90銭で推移した。午前9時以降は、月末要因の売りが若干強まったことからじり安となり、正午前後は106円60銭前後に軟化した。午後は株価が一時マイナス圏に落ち込んだことに圧迫され、106円40〜50銭前後にやや水準を下げている。
 ドル円は前日の海外市場で大幅上昇した後を受け、「東京時間は輸出企業の売りが目立ったほか、短期筋はいったん利食い売りを出しているようだ」(為替ブローカー)と指摘されている。また、「年度末や欧米のイースター連休を控えて新規ポジションは設定しにくい」(大手邦銀)とされ、全般はポジション調整の範囲内の動きが続くとみられる。
 ユーロ円も午後は小安い。一方、ユーロドルはしっかり。午後3時現在、1ユーロ=131円31〜32銭(前日午後5時、130円72〜73銭)、対ドルでは1.2332〜2333ドル(同1.2398〜2399ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000022-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:36 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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