2018年03月30日

円、106円台前半





 29日のニューヨーク外国為替市場では、グッドフライデー(聖金曜日)に伴う連休を前に商いが細る中、米長期金利の低下を背景に円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=106円台前半に上昇した。午後5時現在は106円39〜49銭と、前日同時刻(106円80〜90銭)比41銭の円高・ドル安。
 この日のニューヨーク市場は、四半期末・年度末要因による持ち高調整の売り買いが中心となった海外市場の流れを引き継ぎ、106円51銭で取引を開始。その後は米長期金利が昼ごろにかけて低下したことから、徐々に円高・ドル安が進み、円は一時106円27銭まで上昇した。
 ただ、翌30日はグッドフライデーに伴い大半の金融市場が休場となるため、連休を取る市場参加者も多く動意に薄くなる中、終盤にかけては小幅レンジ内での値動きとなった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2295〜2305ドル(前日午後5時は1.2304〜2314ドル)、対円では同130円86〜96銭(同131円43〜53銭)。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000007-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 07:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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