2018年03月30日

大谷翔平 メジャー初打席初安打

 米大リーグは29日(日本時間30日)、一斉にレギュラーシーズンが開幕。投打の「二刀流」で注目を集めるエンゼルスの大谷翔平投手(23)は、敵地オークランドでアスレチックス戦に「8番・DH」で先発、2回に迎えたメジャー初打席で右前に初安打を放った。

 2回2死一塁。ア軍先発の右腕グレーブマンの内角92マイル(約148キロ)を強振。叩きつけた打球は一塁走者・シモンズの股の間を抜け、右前へ転がった。4回2死の2打席目は初球94マイル(約151キロ)の内角シンカーはボール。2球目、再び内角低めの94マイル(約151キロ)シンカーを捉えた、鋭い打球の二ゴロに終わった。第3打席は5―4と1点リードの6回2死一塁。左腕・バクターに2ストライク1ボールと追い込まれ、最後は態勢を崩されながら一ゴロに倒れた。

 試合前、大谷をスタメン起用した理由についてマイク・ソーシア監督は「投手との(左右の)マッチアップを考えた。彼は23歳だけど日本でやってきた過程がある。闘争心があって、チームを勝利に導いてくれるんじゃないかと思う」と話していた。

 大谷は、オープン戦で通算32打数4安打、打率・125だが、ノーステップ打法で結果を残すなど復調気配で開幕を迎えた。27日のオープン戦最終戦後には「去年とか一昨年はそれこそ凄い緊張していたんじゃないかなと思う。今年はどうなるかよく分かっていないのでそこまで実感というかそういうのはないかなと思います」と語っていた。

 投手としては4月1日(同2日午前5時5分)の第4戦で初登板する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000060-spnannex-base




タグ:大谷翔平
posted by 切葉鳩 at 11:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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