2018年04月02日

日経平均、3営業日ぶり値下がり 日銀短観の悪化受け





 2日の東京株式市場は、日銀短観が悪化したことなどを受けて3営業日ぶりに値下がりした。日経平均株価の終値は前週末終値より65円72銭(0・31%)安い2万1388円58銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同7・52ポイント(0・44%)低い1708・78だった。出来高は9億5千万株。

 朝方に発表された日銀短観で大企業・製造業の業況判断指数が2年ぶりに悪化し、日経平均は小幅に下落して取引が始まった。その後は前営業日の終値をはさんだ展開になり、一時は100円以上、値上がりする場面もあった。

 大手証券担当者は「イースターで欧米の主要市場が休場のため、取引が低調だった。買い材料に乏しく、様子見が広がった」(大手証券)と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000038-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 16:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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