2018年04月06日

大谷 100年ぶりの快挙なるか ベーブ・ルースは13勝&11発

 エンゼルスの大谷翔平(23)と比較されるベーブ・ルースは1914年から35年までメジャー・リーグで活躍。22年間の現役生活で歴代3位の通算714本塁打を記録したが、投手では10年間で通算94勝を挙げている。

 ルースはレッドソックス時代の1915年から4年連続で2桁勝利をマーク。年度順に18勝、23勝、24勝を挙げ、18年に2桁勝利2桁本塁打の快挙を達成した。このシーズンは投手として20試合に登板して13勝7敗、防御率2・22。打者としては95試合に出場して打率3割(317打数95安打)、11本塁打、61打点という数字を残した。

 この時の年齢は大谷とさほど変わらず23歳。当時はシーズン154試合と現在よりも8試合少なかった。ルースは8月8日に10勝目を挙げて、2桁勝利2桁本塁打を達成。大谷はチーム開幕7試合で1勝、2本塁打としているが、果たして100年ぶりの快挙達成となるだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000101-spnannex-base

posted by 切葉鳩 at 13:28 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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