2018年04月06日

日経平均終値は2万1567円 貿易摩擦懸念で値下がり





 6日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日ぶりに値下がりした。終値は前日終値より77円90銭(0・36%)安い2万1567円52銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同5・31ポイント(0・31%)低い1719・30だった。出来高は14億6千万株。

 トランプ米大統領が中国に対して1千億ドルの追加関税の検討を指示したことで、米中貿易摩擦の激化を懸念した売りが優勢となり、日経平均は下落して始まった。前日の米株高や円安傾向を受けての買いも入り、前日終値を挟んだ値動きが続いた。「市場はトランプ氏の動向を比較的冷静に受け止めたが、引き続き注意が必要だ」(大手証券)との声が出ている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000037-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 15:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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