2018年04月06日

池上彰氏 有働アナに辛口声援

池上彰の世界の見方 朝鮮半島: 日本はどう付き合うべきか




 ジャーナリストの池上彰氏、フリーアナウンサーの宮本隆治が6日、東京・六本木のテレビ東京で8日スタートの新番組『池上彰の現代史を歩く〜ニュースと現代史を結ぶ旅〜』の記者会見を行った。2人はNHKの同期で定年退職し、それぞれフリーで活躍している。3月末を持ってNHKを退職した“後輩”アナウンサーの有働由美子氏に話が及ぶと、待ってましたと言わんばかりに、宮本は甘口の、池上は辛口のエールを送った。

 同じアナウンサーの先輩でもある宮本から「有働くんは、アナウンサーのデパートだと思います。いろんなアナウンサーの技量を発揮できる引き出しを多くもっていて、すごいのは硬軟使い分けられる。報道・教養・娯楽の全部を彼女は自分の力で切り拓いていって、それをわかりやすく楽しく伝えることができる。いずれは3人で」と、さっき考えたというユニット名の案も披露。

 一方、池上は「(ユニットは)全く私の預かり知らぬところで、彼が夢想しているもの」と距離を置き、「今回でいうと、NHKを辞めてもそのままNHKに出られる。私もNHKを辞めて、民放で仕事をしながらでもNHKにも出られるようになった。NHKが大きく変わったんだな。そういうことを許容するように。NHKがそのように変わったきっかけは、有働さんがNHKの中でこれまでのアナウンサーにない幅を広げるいろんなことをやった、それが認められたことなんだな、と思います」と意見を述べた。

 有働氏が退職を報告した際に「今後、有働由美子というジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります」と表明したことについても、宮本が「アナウンサーが辞める時、わざわざジャーナリストとしてなんて、言わない。池上彰を意識して、第2の“女”池上彰を目指しているのかな、と思います」とあおったのに対し、池上は「ジャーナリストとしてはそんなたやすくジャーナリストなんて自称してほしくない」とピシャリと釘を差していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000313-oric-ent

ウドウロク


posted by 切葉鳩 at 21:49 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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