2018年04月09日

ドル、107円前後






 9日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新たな手掛かり材料に乏しい中、1ドル=107円前後でもみ合っている。午後3時現在は106円97〜98銭と前週末(午後5時、107円40〜40銭)比43銭のドル安・円高。
 前週末の海外市場のドル売り・円買いの流れを引き継いで、東京早朝のドル円はやや軟調に推移した。その後は、日経平均株価の堅調な推移が「ドル円の支援要因」(FX業者)となり、下げ渋る動きとなった。また、「新年度入りしたことで、国内法人の合併・買収(M&A)に伴う『外貨買い・円売り』により、ドル円は堅調に推移する一方、新興国通貨安によるヘッジ目的の『ドル売り・円買い』の動きもみられ、全般は売り買いが交錯する展開」(FX会社)とされ、午後は総じて107円を挟んでの小幅なレンジ取引が続いている。
 米国と中国の通商問題への懸念はくすぶっているが、「落ち着きどころが見えるまでは、ドル円が上にも下にも大きく動くことは難しい」(銀行系シンクタンク)とし、しばらくは狭い値幅での取引が続きそうだ。
 ユーロは午後は対円、対ドルで強含み、午後3時現在、1ユーロ=131円38〜45銭(前週末午後5時、131円32〜32銭)、1.2281〜2281(同1.2227〜2227ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180409-00000113-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:21 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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