2018年04月09日

円、107円台前半






 週明け9日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中、1ドル=107円台前半で小動きとなっている。正午現在は107円05〜15銭と、前週末午後4時(107円05〜15銭)比横ばい。
 円は東京市場の流れを引き継ぎ、107円10銭近辺でロンドン市場に入った。米中貿易摩擦激化への不安は根強いものの、過度な警戒感は一服。欧州株も小幅高で推移しており、円は横ばい圏内でやや弱含み気味の値動きとなっている。早朝は手掛かり材料に乏しかったが、再任された黒田東彦日銀総裁の「(現時点で)緩和を減らすのは適当でない」などの発言が昼前ごろから断続的に伝わり、一時小緩む場面もあった。
 ただ、この日は週明け早々ということもあり、市場参加者は少ない。積極的に取引をする向きは限定的で、方向感に欠ける展開が続いている。
 ユーロは小幅高だが、手掛かり材料に乏しく、狭いレンジ内の値動きにとどまっている。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2270〜2280ドル(前週末午後4時は1.2255〜2265ドル)。対円では同131円40〜50銭(131円30〜40銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4100〜4110ドル(1.4075〜4085ドル)としっかり。スイス・フランは1ドル=0.9600〜9610フラン(0.9605〜9615フラン)と小幅高。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000022-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 20:33 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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