2018年04月11日

ドル、107円近辺





 11日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新たな材料に欠ける中、1ドル=107円近辺で小動きしている。午後5時現在、107円00〜01銭と前日(午後5時、106円90〜90銭)比10銭の小幅ドル高・円安。
 前日の海外市場では米中貿易戦争への警戒感が和らぎ、ドル買い・円売りが進行。この流れを引き継ぎ、東京市場では早朝107円10銭台で推移した。午前9時以降は「短期筋の円買い」(為替取引業者)で、一時106円90銭台に下落したが、昼過ぎにかけては、107円05〜15銭でもみ合った。その後も小幅に水準を切り下げて、小動きが続いた。
 市場では「米中の貿易戦争に対する緊張緩和で下値は支えられているが、シリア情勢で上値は重く、こう着状態」(同)。「来週の日米首脳会談を控えた警戒感もあり、動きづらい」(国内証券)などの声が聞かれた。
 ユーロは対円、対ドルで上昇。午後5時現在、1ユーロ=132円43〜44銭(前日午後5時、131円80〜80銭)、対ドルでは1.2376〜2376ドル(同1.2329〜2329ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180411-00000228-jijf-market



タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 17:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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