2018年04月12日

大坂なおみ、米国でなく「日本代表」で東京五輪へ

 女子テニスで世界22位の大坂なおみ(20=日清食品)が、日本代表としての20年東京オリンピック出場へ大きく前進した。

 日本テニス協会は11日、21日開幕の国別対抗戦フェドカップワールドグループ2部入れ替え戦対英国(兵庫・ブルボンビーンズドーム)の日本代表を発表。大坂に加え、同100位の奈良くるみ(26)、ダブルス世界55位の加藤未唯(23)、同39位の二宮真琴(23)の4人を選出した。

 大坂は、日米の二重国籍だが、今回の選出で20年東京オリンピックには日本代表として出場する条件がほぼ整った。オリンピック憲章では、1度、1カ国を代表した選手は、3年が経過しないと他国の代表になれないとある。今回の代表選出で、原則、米国代表で東京オリンピックを戦うことはできなくなる。16年リオオリンピック前から、大坂は「日本代表として東京オリンピックでプレーしてメダルを取るのが夢」と話しており、また一歩近づいた。

 フェド杯は、日本が勝てば19年にワールドグループ2部に昇格する。14年以来5年ぶりの復帰となる。敗れると、同年は現在と同じアジアオセアニアゾーンに残留する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00176830-nksports-spo






posted by 切葉鳩 at 11:11 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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