2018年04月12日

円、107円台前半





 12日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米金利の上昇を眺めたドル買い・円売りに押され、1ドル=107円台前半に軟化している。正午現在は107円10〜20銭と、前日午後4時(106円65〜75銭)比45銭の円安・ドル高。
 円は106円80銭台付近でスタート。朝方はこう着状態が続いていたが、午前10時ごろから米金利の上昇を受けたドル買いが徐々に強まり、昼前には107円台まで下値を広げた。
 米国などがシリア攻撃への準備を進める中、市場では警戒感から様子見ムードが広がり、低調な商いが続く。足元ではややドル買い優勢の展開となっているが、邦銀関係者は「米金利の上昇を受けた動きだろう。きょうは材料が特にない。トランプ米大統領のツイッターのコメントを注視しているが、今のところ何も出ていない」と指摘。「ドル高方向なら、節目の107円50銭を抜けないと(レンジを出て)次の段階に行く感じはならない」と話していた。
 欧州通貨も対ドルで弱含み。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2335〜2345ドル(前日午後4時は1.2380〜2390ドル)。一方、対円では同132円15〜25銭(132円10〜20銭)小幅高。
 ポンドは1ポンド=1.4185〜4195ドル(1.4200〜4210ドル)と甘い。スイス・フランは1ドル=0.9620〜9630フラン(0.9565〜9575フラン)に下げている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000034-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 22:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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