2018年04月13日

加瀬亮 独立で個人事務所設立





 俳優の加瀬亮(43)が所属事務所・アノレを離れ、独立していたことが12日、分かった。3月いっぱいで契約を終了し、4月からは個人事務所「RYO KASE OFFICE」を設立して活動している。関係者によると、数年前から、所属事務所と独立に向けた話し合いを重ねてきたという。

 加瀬は俳優・浅野忠信(44)に憧れ、大学を中退して22、23歳の頃に付き人として芸能界に入った。浅野が所属する事務所に入ってから20年という節目のタイミングでの決断。事務所サイドも本人の意思を尊重し、円満な形での独立になった。

 加瀬は、07年の映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)で注目を浴びた。痴漢冤罪(えんざい)裁判を闘うフリーター役を好演し、報知映画賞主演男優賞など映画賞を総なめにした。その演技力は国内にとどまらず、海外でも高く評価されている。映画「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を始め、「永遠の僕たち」(ガス・ヴァン・サント監督)、「ライク・サムワン・イン・ラブ」(アッバス・キアロスタミ監督)など多くの海外作品にも出演している。

 奇(く)しくも前事務所社長の覚醒剤取締法違反による逮捕、裁判の時期と重なってしまったが、関係者は「それと加瀬の独立とは、全くの無関係です」と因果関係を否定した。

 今後も国内外を問わず、役者としてまい進していく。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000253-sph-ent

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タグ:加瀬亮 独立
posted by 切葉鳩 at 09:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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