2018年04月13日

ドル、107円台半ば





 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、やや買いが先行し、1ドル=107円台半ばに強含んでいる。午後3時現在、107円46〜47銭と前日(午後5時、106円90〜94銭)比56銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、107円20〜30銭前後で推移した。午前は実需筋の買いが入り、仲値後には一時107円50銭近くに上昇したが、買い一巡後はやや伸び悩んだ。正午前後は107円30銭台で取引され、午後は同水準でもみ合った後、午後3時前にやや買いが強まった。
 特段の買い材料は浮上しておらず、「下値が堅いこともあって上値を試す動きになったのではないか」(為替ブローカー)とみられる。ただ、「107円50銭前後の上値は重い」(同)とされ、一段高となるには至っていない。市場では「上値を切り上げていくには新たな買い材料が必要」(FX業者)との声が聞かれた。
 ユーロも対円は小高い。対ドルはレンジ圏内にとどまっている。午後3時現在、1ユーロ=132円47〜49銭(前日午後5時、132円22〜22銭)、対ドルでは1.2326〜2328ドル(同1.2368〜2368ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000020-jijc-brf

[PR]FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX
タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: