2018年04月20日

ドル、107円台後半





 20日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中の買いが一巡した後は動意に乏しく、1ドル=107円台後半でもみ合っている。午後3時現在、107円62〜63銭と前日(午後5時、107円28〜29銭)比34銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、107円台前半で小動きにとどまった。仲値後には実需筋の買いで水準を切り上げ、ストップロスの買いも誘われて107円70銭前後に反発。その後は買い一服となり、正午を経由して午後に入ってからは107円60銭台での狭いレンジ圏で推移している。
 プラス圏になった株価は午後はマイナス圏に沈んだが、「小幅なマイナスにとどまり、ドル円は比較的しっかりだった」(為替ブローカー)とされる。もっとも「週末を控えて積極的には動きにくい」(大手邦銀)ため、午後は総じて様子見ムードが広がった。目先は手掛かり材料に乏しく、動意の薄い状態が続く見通しだ。
 ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=132円82〜83銭(前日午後5時、132円91〜91銭)、対ドルでは1.2341〜2341ドル(同1.2388〜2388ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000019-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:53 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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