2018年04月20日

円、107円台後半





 週末20日午前のロンドン外国為替市場では、米長期金利の上昇を眺めてドル買いが先行し、円相場は1ドル=107円台後半に下落した。正午現在は107円60〜70銭と、前日午後4時(107円30〜40銭)比30銭の円安・ドル高。
 円は朝方、107円台半ばで取引された。週末の持ち高調整の中をドルが対ユーロで上昇すると、対円でもドルが買われる展開となった。ただ、午前の商いは総じて閑散としていた。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2300〜2310ドル(1.2360〜2370ドル)に軟化。対円では同132円40〜50銭(132円70〜80銭)。
 ポンドは1ポンド=1.4070〜4080ドル(1.4215〜4225ドル)に急落した。英イングランド銀行(中央銀行)のカーニー総裁が前日夕に放送されたBBCのインタビューで、このところの英経済指標は「強弱入り交じった」内容だとの認識を示したことで、市場に広がっていた5月利上げ観測がしぼみ、ポンドが売り込まれた。欧州時間帯には一時1.4037ドル近辺と、2週間ぶり安値圏に下げた。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9735〜9745フラン(0.9695〜9705フラン)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00000032-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 20:46 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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