2018年04月24日

円、108円台後半





 週明け23日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=108円台後半に下落した。午後5時現在は108円65〜75銭と、前週末同時刻(107円59〜69銭)比1円06銭の円安・ドル高。
 原油高に伴うインフレ懸念などを背景に米長期金利が引き続き上昇基調にあり、10年債利回りは節目の3%に迫っている。これを受けて、日米金利差拡大の観点から円売り・ドル買いが先行した。
 このほか、ムニューシン米財務長官が21日、米中貿易摩擦の解消に向け「中国訪問を検討している」と言及したことで、両国間の摩擦激化に対する懸念が後退。また、北朝鮮が前週末、核実験と大陸弾道ミサイル(ICBM)試射の中止を宣言したことを受けて同国をめぐる地政学的リスクが後退したことも、相対的に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きを後押しした。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2204〜2214ドル(前週末午後5時は1.2285〜2295ドル)、対円では同132円65〜75銭(同132円24〜34銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000005-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 06:38 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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