2018年04月24日

日経平均が3営業日ぶりに上昇 市場心理が好転も様子見





 24日の東京株式市場は、円安傾向を受けて、3営業日ぶりに値上がりした。日経平均株価の終値は前日より190円08銭(0・86%)高い2万2278円12銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、18・96ポイント(1・08%)高い1769・75だった。出来高は14億6千万株。

 米国の長期金利上昇から為替相場で円安ドル高にふれ、日経平均は140円高で取引を始めた。午後は上げ幅を拡大し、一時2万2300円を超える場面もあった。

 自動車や機械などの輸出関連銘柄のほか、金利上昇を好感して銀行株も買われた。市場からは、「市場心理が好転しつつあるが、企業の決算発表を控えていることから海外投資家は様子見をしている」(大手証券)との声があがった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000054-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 16:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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