2018年04月25日

ドル、109円前後





 25日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株価の下げ幅縮小でやや買われ、1ドル=109円前後に上昇している。午後3時現在、109円06〜07銭と前日(午後5時、108円88〜88銭)比18銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、108円80銭前後でもみ合った後、仲値前後に実需筋の買いが強まり、一時109円台に乗せたが、利食い売りなどで108円80銭台に押し戻された。正午過ぎまで同水準でもみ合ったが、株価の下げ幅縮小を眺めて買いが強まり、再び109円台に乗せた。
 このほか、「時間外取引で米長期金利が3%前後で高止まりしていることもドル円の支援要因になっている」(為替ブローカー)とされる。ただ、米長期金利の上昇は米株式を下落させ、改めてリスクオフを招く恐れもある。このため、「今夜の米株式が金利上昇にどのような反応を見せるのか見極める必要がある」(FX業者)との声が聞かれ、目先は109円前後でのもみ合いが続くと見込まれる。
 ユーロは朝方から対円で横ばい圏。対ドルは弱含み。午後3時現在、1ユーロ=133円20〜22銭(前日午後5時、132円79〜80銭)、対ドルでは1.2213〜2213ドル(同1.2195〜2196ドル)。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000021-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 15:54 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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