2018年04月26日

【惨劇】巨人が中日から20得点

 巨人は打線が爆発し、17安打20得点で圧勝。巨人の20得点以上は25点を記録した1955年6月22日の広島戦(後楽園)以来63年ぶり、球団史上10度目となる。

 初回にゲレーロのタイムリーで先制すると、3回にはゲレーロ、亀井のタイムリーで2点を加点。4回にゲレーロの3打席連続となる2点二塁打でリードを広げると圧巻は5回だ。

 2番手・笠原から4連打で3点を加えると坂本勇の中越え3ランが飛び出すなど5連打で6点を奪うと、岡本にも5号2ランが飛び出し、打者一巡の猛攻で8点。6回にも打者一巡の猛攻で7点を加えた。

 ゲレーロ、坂本勇が4打点、岡本が3打点の活躍を見せた。

 先発・吉川光は5回2失点で今季初勝利。5連勝で勝率5割に復帰した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000157-sph-base

森監督 20失点に「バスケか」

 中日が屈辱的な大敗を喫した。

 20失点は04年5月3日のヤクルト戦(神宮)で20失点して以来、14年ぶり。森繁和監督(63)は「何も覚えてないよ。バスケット(ボール)でもやってたのか」。野球では珍しい「20点」にジョークを言うしかなかった。「誰でもそうだけど、先頭に四球を出すとそのあとに何かがあるもの」と厳しく指摘した。

 大野雄大投手(29)は今季初マウンドで4回5失点。全イニングで先頭打者を出塁させた。2〜4回はすべて四球だった。「あれだけ四球を出すとリズムが悪くなる。負けるべくして負けた。責任を感じています」。不振で開幕を2軍で迎え、その悔しさをぶつけるマウンドだったが、フォームの乱れを修正できなかった。

 2番手の笠原祥太郎投手(23)も10日ぶりの登板で1死も取れず6失点。「力不足です」とうなだれた。笠原を緊急リリーフした前橋市出身の三ツ間卓也投手(25)も2イニング目に先頭から3連続四死球で計6失点。17安打を浴びた上に、この3投手で計11四死球も与えていては試合にならないのも当然だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00190175-nksports-base




タグ:巨人 中日 野球
posted by 切葉鳩 at 07:21 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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